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export_start AUTHOR: kumazo TITLE: お知らせ STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/26/2007 00:19:04 ----- BODY: なんだかんだで結局ブログをお引越し。
新しいところはこちら
クマムシの囁き


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: 祖国に幸せを STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/25/2007 15:41:24 ----- BODY: 女性代議士の闘い
数十年ぶりに議会選挙が実施されたアフガニスタン。初めて女性にも参政権が認められたこの選挙に女性の権利と民主主義を訴えて立候補した若い女性候補を追う。
軍閥が力を持つアフガニスタンでまだまだ女性は虐げられていて、命の危険に晒されながらの選挙活動。事務所の玄関での銃で武装した警備の物々しさがそれを象徴している。なんて勇気なんだろう。女性たちの願いは切実であり彼女にかけられた期待も大きい。
当選を果たした後も現実の厳しさの前に彼女の眼差しは険しいように見えた。タリバンがまた勢力を盛り返しつつあるという報道もある中で、これからどうなってゆくんだろう。

デンマークの制作。映画祭で賞をとったりしているだけあって、映像構成も素晴らしい。

NHK 世界のドキュメンタリー


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: 「ロリータ」購入 STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/24/2007 23:07:30 ----- BODY: 0324.jpgロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。舌の先が口蓋を三歩下がって、三歩めにそっと歯を叩く。ロ。リー。タ。

誰もがその存在を知っているのに、“現代文学の最高峰”とまで言われているらしいのに、ほとんど誰も読んだことがないらしい(笑) 相当な読書家でも読んでいる人は少ない? ならば読んでやろうじゃないか、というわけではなく、「週刊ブックレビュー」で紹介されて面白そうだったので。
新潮文庫から新訳で昨年末に出たばかり。この翻訳自体も“今世紀最高の翻訳”と謳われている。本編550ページほど。読破できるのかなぁ・・ 900円と文庫といえども最近は高いので意地でも読み通さなきゃ(笑) 奥付を見るとまだ増刷されていない。やはり誰も買わないのか? (笑) 解説を書いているのはなんと大江健三郎だったりする。意外だ。

「ブックレビュー」によれば、僕はてっきりそうだと思っていたのだが、これは耽美的な小説ではないらしい。序文にも曰く「凡庸な小説中にふんだんに盛り込まれた四文字語を、条件反射で苦もなく受け入れてしまうたくましい俗物たちなら、ここにはそれがないのを知ってきっと激しいショックを受けるに違いない」
悲劇であり喜劇でありミステリーでもあるそうだ。ナボコフという人は言語に堪能で、この作品の原著は様々な言語が駆使されているとのこと。そしていくつもの暗喩が秘められている。そのため巻末には訳者による膨大な注釈が付けられているのだが、ネタバレありというわけで読了後に読めと書いてある・・ これじゃ私にはわかんないじゃん ^_^;

読み始めると、これが意外に読みやすい。耽美的でないなら知的に難解な文章なのかと思ってたらそうではない。かなり笑えるらしいし、みんな読めばいいのにな (笑)
翻訳の良し悪しはよくわからない。主部と述部が妙に間延びした印象の文体でわかりづらいところがある。これはたぶん意図的なものなのだろうけど。
このところ読んでいたのは現代日本の女流作家の一人称小説ばかりで、さすがに食傷気味なところもあって、次は本格的な小説をという思いもあったのだけれど、なんだこれも一人称なのか ^_^;

さていつ読み終わるんだろう?


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: 絶対の愛 STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/24/2007 21:58:29 ----- BODY: za.jpg現実的な社会批評であるんだろうが、ここまで凄まじい展開は予想してなかった。ものすごいハードな衝撃。
ラストには唸ったなあ。すっかりしてやられた。
イメージ構成が素晴らしい。セリフもちゃんとあっていつものギドクとは違う? ^_^;
----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: デジャヴ STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/20/2007 00:27:22 ----- BODY: dj.jpgトニー・スコット的これ見よがし映像は好きなので退屈せずに観られたけど、SFだったとはなぁ。本筋はかなり荒唐無稽なような・・ 辻褄が合っているんだか合ってないんだかわからない(笑) 突拍子もないSF的仕掛けはちょっと全体のトーンと噛み合ってない気がする。
爆破シーンがものすごい。ジム・カヴィーゼルの無感情悪役ぶりも良かった。

しかしなんでこのような映画をニューオリンズに捧げる??
----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: パラダイス・ナウ STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/17/2007 19:25:22 ----- BODY: pn.jpg自爆攻撃へと向かう二人のパレスチナの若者。
声高にではなく静かに内省的に矛盾と葛藤を訴える。ひとつひとつのセリフや情景が重い。

「平等に生きられなくとまも平等に死ぬことはできる」という矛盾、「尊厳のない人生、侮辱され無力感を感じながら生きていく。この抑圧の中で生きているのなら、不正を終わらせる道を見つけるべきだ」という怒り。
「現実とは何なのか? 人々が彼らやその行為をどう思おうと、彼らもまた人間なのだ」(アサド監督) 僕らはそんな当たり前のことをどれだけわかっているのだろう。

この映画がアカデミー賞にノミネートされた時にイスラエルの人々から反発が起きたけど、これは自爆攻撃を擁護するような映画ではなく、むしろパレスチナでの上映の方が難しいんじゃないかと思えるほどの内省。
攻撃を仕掛ける組織の描写がちょっとお定まりすぎる気がするけど。


【東京都写真美術館】
写美にはファミコン・ソフトの展覧会で行ったことがあるけど、ここで映画を観るのは今日が初めて。恵比寿ガーデン・シネマには何度も来ているが。
今までにもここのラインナップで観たいなと思ったものは何回かあったのだけれど、映画館ではなく美術館での上映となると設備はどうなんだろう?と心配でパスしていた。
実際入ってみるとホールである。映画館よりも劇場に近く、座席は横がゆったりしていてじつに快適。わたしゃてっきりロビーにパイプイスでも並べて観るのかと思っていた ^_^;
今後は心置きなく行くとしよう (笑)


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: サン・ジャックへの道 STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/15/2007 23:10:50 ----- BODY: sj.jpgたくさんの人生が詰まっていて、元気をわけてもらえた。
導入部からするとけっこう意外な展開をみせる。さすがコリーヌ・セロー?
世界遺産であるらしいサンティアゴまでの道中はすごい光景の連続。歩くっていいな。
“アラー、アクバル”には感動したよ。
素晴らしい。


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: ライオン新王 誕生! STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/14/2007 21:32:14 ----- BODY: 1頭のオスに数頭のメスで構成されるライオンの群れ。狩りをするのはメスで、捕えた獲物は王であるオスが独り占めする。そんなライオンの群れの継承を追う。
王はその群れで生まれたオスではなく外からやってくる。数年のサイクルで交代するそうだ。新たに王となったオスは前王の血筋のオスの子供の存在を許さない。前王のオスの子は新王に殺されるか自ら群れを出ていくかの運命。
つまり実際に群れを継承しているのはメスで、したがって王となるオスを選ぶのはメス。その決定にいたる手順はじつに厳しい。わざわざ他の群れの王と争わせて力を見極めたりする。それをクリアしないと全権の王にはなれないのだ。
いやはやまさに弱肉強食を地でいくような種の継承なのであった。

野生動物の中でもなんとなく馴染みのある気がするライオン。新鮮味もないかなと思えたが、これがまたとんでもなく、知らないことだらけだな。

NHK ダーウィンが来た!


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: HERO’S2007開幕戦 STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/12/2007 22:16:18 ----- BODY: 上山龍紀 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
華々しい戦歴を誇るその名も柔術皇帝シャオリンが日本初見参!なんだそうであるが、眉唾もののキャリアも多い世界・・だけど、いやこれは強い。途切れない寝技地獄から鮮やかな一本勝ち。まだまだ知らない強豪はいるんだな。
柔術世界大会3連覇、UFC(?)チャンピオン、修斗チャンピオンの看板は伊達ではなかった。

最後のメインは準地元の所クンが締めて、よかったな。ほほえましい? ^_^;


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: kumazo TITLE: Wii日誌 さんまと修造 STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: DATE: 03/12/2007 22:04:54 ----- BODY: 似顔絵チャンネルにnintendoから明石屋さんまと松岡修造のMiiが送られてきた。
だから何だということもないが(笑) とくに好きでもない二人 ^_^;

Mii作りはハマれば面白いんだろうけど、一人じゃなぁ・・ ^_^;
Miiの交換チャンネルを作ると宮本さんが言っていたので楽しみに待ってようっと。


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- export_end e_num_start21/41/38/37/23/13/10/19/17/20/23/14/20/18/27/34/14/12/15/11/19/13/18/18/19/18/23/33/22/20/23/16/9/11/4/e_num_end


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お知らせ [2007年03月26日(月)]

なんだかんだで結局ブログをお引越し。
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祖国に幸せを [2007年03月25日(日)]

女性代議士の闘い
数十年ぶりに議会選挙が実施されたアフガニスタン。初めて女性にも参政権が認められたこの選挙に女性の権利と民主主義を訴えて立候補した若い女性候補を追う。
軍閥が力を持つアフガニスタンでまだまだ女性は虐げられていて、命の危険に晒されながらの選挙活動。事務所の玄関での銃で武装した警備の物々しさがそれを象徴している。なんて勇気なんだろう。女性たちの願いは切実であり彼女にかけられた期待も大きい。
当選を果たした後も現実の厳しさの前に彼女の眼差しは険しいように見えた。タリバンがまた勢力を盛り返しつつあるという報道もある中で、これからどうなってゆくんだろう。

デンマークの制作。映画祭で賞をとったりしているだけあって、映像構成も素晴らしい。

NHK 世界のドキュメンタリー


「ロリータ」購入 [2007年03月24日(土)]

0324.jpgロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。舌の先が口蓋を三歩下がって、三歩めにそっと歯を叩く。ロ。リー。タ。

誰もがその存在を知っているのに、“現代文学の最高峰”とまで言われているらしいのに、ほとんど誰も読んだことがないらしい(笑) 相当な読書家でも読んでいる人は少ない? ならば読んでやろうじゃないか、というわけではなく、「週刊ブックレビュー」で紹介されて面白そうだったので。
新潮文庫から新訳で昨年末に出たばかり。この翻訳自体も“今世紀最高の翻訳”と謳われている。本編550ページほど。読破できるのかなぁ・・ 900円と文庫といえども最近は高いので意地でも読み通さなきゃ(笑) 奥付を見るとまだ増刷されていない。やはり誰も買わないのか? (笑) 解説を書いているのはなんと大江健三郎だったりする。意外だ。

「ブックレビュー」によれば、僕はてっきりそうだと思っていたのだが、これは耽美的な小説ではないらしい。序文にも曰く「凡庸な小説中にふんだんに盛り込まれた四文字語を、条件反射で苦もなく受け入れてしまうたくましい俗物たちなら、ここにはそれがないのを知ってきっと激しいショックを受けるに違いない」
悲劇であり喜劇でありミステリーでもあるそうだ。ナボコフという人は言語に堪能で、この作品の原著は様々な言語が駆使されているとのこと。そしていくつもの暗喩が秘められている。そのため巻末には訳者による膨大な注釈が付けられているのだが、ネタバレありというわけで読了後に読めと書いてある・・ これじゃ私にはわかんないじゃん ^_^;

読み始めると、これが意外に読みやすい。耽美的でないなら知的に難解な文章なのかと思ってたらそうではない。かなり笑えるらしいし、みんな読めばいいのにな (笑)
翻訳の良し悪しはよくわからない。主部と述部が妙に間延びした印象の文体でわかりづらいところがある。これはたぶん意図的なものなのだろうけど。
このところ読んでいたのは現代日本の女流作家の一人称小説ばかりで、さすがに食傷気味なところもあって、次は本格的な小説をという思いもあったのだけれど、なんだこれも一人称なのか ^_^;

さていつ読み終わるんだろう?


絶対の愛 [2007年03月24日(土)]

za.jpg現実的な社会批評であるんだろうが、ここまで凄まじい展開は予想してなかった。ものすごいハードな衝撃。
ラストには唸ったなあ。すっかりしてやられた。
イメージ構成が素晴らしい。セリフもちゃんとあっていつものギドクとは違う? ^_^;

デジャヴ [2007年03月20日(火)]

dj.jpgトニー・スコット的これ見よがし映像は好きなので退屈せずに観られたけど、SFだったとはなぁ。本筋はかなり荒唐無稽なような・・ 辻褄が合っているんだか合ってないんだかわからない(笑) 突拍子もないSF的仕掛けはちょっと全体のトーンと噛み合ってない気がする。
爆破シーンがものすごい。ジム・カヴィーゼルの無感情悪役ぶりも良かった。

しかしなんでこのような映画をニューオリンズに捧げる??

パラダイス・ナウ [2007年03月17日(土)]

pn.jpg自爆攻撃へと向かう二人のパレスチナの若者。
声高にではなく静かに内省的に矛盾と葛藤を訴える。ひとつひとつのセリフや情景が重い。

「平等に生きられなくとまも平等に死ぬことはできる」という矛盾、「尊厳のない人生、侮辱され無力感を感じながら生きていく。この抑圧の中で生きているのなら、不正を終わらせる道を見つけるべきだ」という怒り。
「現実とは何なのか? 人々が彼らやその行為をどう思おうと、彼らもまた人間なのだ」(アサド監督) 僕らはそんな当たり前のことをどれだけわかっているのだろう。

この映画がアカデミー賞にノミネートされた時にイスラエルの人々から反発が起きたけど、これは自爆攻撃を擁護するような映画ではなく、むしろパレスチナでの上映の方が難しいんじゃないかと思えるほどの内省。
攻撃を仕掛ける組織の描写がちょっとお定まりすぎる気がするけど。


【東京都写真美術館】
写美にはファミコン・ソフトの展覧会で行ったことがあるけど、ここで映画を観るのは今日が初めて。恵比寿ガーデン・シネマには何度も来ているが。
今までにもここのラインナップで観たいなと思ったものは何回かあったのだけれど、映画館ではなく美術館での上映となると設備はどうなんだろう?と心配でパスしていた。
実際入ってみるとホールである。映画館よりも劇場に近く、座席は横がゆったりしていてじつに快適。わたしゃてっきりロビーにパイプイスでも並べて観るのかと思っていた ^_^;
今後は心置きなく行くとしよう (笑)


サン・ジャックへの道 [2007年03月15日(木)]

sj.jpgたくさんの人生が詰まっていて、元気をわけてもらえた。
導入部からするとけっこう意外な展開をみせる。さすがコリーヌ・セロー?
世界遺産であるらしいサンティアゴまでの道中はすごい光景の連続。歩くっていいな。
“アラー、アクバル”には感動したよ。
素晴らしい。


ライオン新王 誕生! [2007年03月14日(水)]

1頭のオスに数頭のメスで構成されるライオンの群れ。狩りをするのはメスで、捕えた獲物は王であるオスが独り占めする。そんなライオンの群れの継承を追う。
王はその群れで生まれたオスではなく外からやってくる。数年のサイクルで交代するそうだ。新たに王となったオスは前王の血筋のオスの子供の存在を許さない。前王のオスの子は新王に殺されるか自ら群れを出ていくかの運命。
つまり実際に群れを継承しているのはメスで、したがって王となるオスを選ぶのはメス。その決定にいたる手順はじつに厳しい。わざわざ他の群れの王と争わせて力を見極めたりする。それをクリアしないと全権の王にはなれないのだ。
いやはやまさに弱肉強食を地でいくような種の継承なのであった。

野生動物の中でもなんとなく馴染みのある気がするライオン。新鮮味もないかなと思えたが、これがまたとんでもなく、知らないことだらけだな。

NHK ダーウィンが来た!


HERO’S2007開幕戦 [2007年03月12日(月)]

上山龍紀 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
華々しい戦歴を誇るその名も柔術皇帝シャオリンが日本初見参!なんだそうであるが、眉唾もののキャリアも多い世界・・だけど、いやこれは強い。途切れない寝技地獄から鮮やかな一本勝ち。まだまだ知らない強豪はいるんだな。
柔術世界大会3連覇、UFC(?)チャンピオン、修斗チャンピオンの看板は伊達ではなかった。

最後のメインは準地元の所クンが締めて、よかったな。ほほえましい? ^_^;


Wii日誌 さんまと修造 [2007年03月12日(月)]

似顔絵チャンネルにnintendoから明石屋さんまと松岡修造のMiiが送られてきた。
だから何だということもないが(笑) とくに好きでもない二人 ^_^;

Mii作りはハマれば面白いんだろうけど、一人じゃなぁ・・ ^_^;
Miiの交換チャンネルを作ると宮本さんが言っていたので楽しみに待ってようっと。


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